経歴など

みぞぐち晃一

《出身・在籍校など》
埼玉県生まれ
小中高と公立
攻玉社短期大学土木工学科
徳島大学工学部建設工学科
慶應義塾大学法学部甲類(通信)
産業能率大学情報マネジメント学部現代マネジメント学科(通信)
放送大学大学院(科目履修在籍)

最終学歴 2010年3月卒 産業能率大学(通信)

《仕事など》
港湾土木開発会社
同退職後の徳島大学在学中に四国(徳島・高松)にて写真撮影(スタジオ)業を起業。
約十年経営した後、譲渡。
4年間ほど海外(USA)で写真撮影業に従事。
2006年に帰国、都内にて写真撮影業を再起業。


《政治的活動》
【徳島時代】
徳島吉野川を守る会
徳島第十堰住民投票の会
住民投票を実現する市民ネットワーク
徳島県議会議員後援スタッフ(無所属)
徳島市議会議員後援スタッフ(市民ネット)
衆議院議員事務所スタッフ(社会党)
衆議院議員事務所スタッフ(自民党) 


【東京時代】

参議院議員事務所スタッフ・秘書(みんなの党)
みんなの党解党まで党務従事


《政治的信条》
是々非々で枠にとらわれず考える
自民党的金権支配政治からの脱却
地消地産型の民主主義体制を基本とする
強欲資本主義・自己チュー新自由主義に反対する
国民の信ありて国家あり
自衛隊の合法と国旗の存在の当然
対等な日米同盟へ、対米自立を目指し、国連外交も重視
世界的人権問題の啓発先進国を意識
信仰を尊ぶが(信仰の自由)、
 神は政治に参加しない(政教分離の維持)
教養教育の充実と機会平等の重視
正義と公正を基に法の秩序をもって
 先進国たる指針を近隣諸国に示す態度
天皇家は、歴史・文化・象徴として、日本国民が見守るというスタンス


この世界に入るきっかけは、薬害問題における川田龍平氏の命を張った訴えから菅直人厚労大臣(当時)が動いたことから。
そして、吉野川第十堰住民投票条例可決に向かう、実際に政治が動いたときのダイナミズムを体感したから。
併せて、環境とのバランスを考えない自民党的土木開発に反発して。

世間一般では、保守中道という立ち位置かもしれません。
いわゆる環境プロ市民的な左巻きではありません。


自民一強の小泉・安倍政権以降、国政は与党も野党も信頼度が低く、有権者にとっては、受け皿のない状態が続きます。

国政に漠然とした危機感を抱えたまま、一国民として何もしないより、「票」というカタチで表現して、「今の政治では、ダメなんだ!」ということを議席確保で国民の覚醒を促したい。
地方政治の「二元代表制」の根本に還って、都民・区民の地域代表でもあるという大きな括りを意識して活動したい。

ロスジェネ世代以降の非正規救済と「無敵の人」を作らない社会へ、社会保障制度を不遇な人へ優しいものとしてベーシックインカム制度の導入、自立した外交の出来る日本へ対米自立を目指して、2019年の参議院議員東京選挙区から立候補(国政政党無所属/確認団体オリーブの木から)


 選挙歴


2011.4 大田区議会議員選挙
2015.4 大田区議会議員選挙
2016.7 東京都議会議員補欠選挙(大田区)
2017.7 東京都議会議員選挙(大田区)
2019.4 大田区議会議員選挙
2019.7 参議院議員選挙(東京都選挙区)
2021.7 東京都議会議員選挙(大田区) 



 長年住んでいる地域を良くすることからの考えに立ち、選挙区を転々とするような、議員就職するのが目的の政党所属の政治屋たちとは、一線を介します。
 常に立候補要請を受けての出馬になります。
 (過去動画をご覧下さい)

落選しても【掲げた政策】に票が乗ることによって、選挙後には、当選された議員の皆さんが「世論」を感じ取って下さり、それら複数の政策が取り入れられて、国政でも都区政でも、実行に移されました。

落選した人に投票したことは、ムダだったという人がいますが、政策公約を掲げて取得した「票が乗った」政策は、必ずムダになりません。

 むしろ、投票後の票数という評価こそ、政策実行という実を取るために、重要なモノだと考えます。

 その為には、政党に無所属であることが、絶対条件でもあると言う事が「市民からの声を政策に乗せる」ために必要な事柄ではないかと考えます。

 有権者の思いを党利党略の犠牲にしたくないからです。



 2021.6.10現在、細かい政策も含めて、都議選への瀬踏み中です。

 賛同される方に、お願いです。
 選挙には、供託金や実働のお金がかかります。
 コロナ禍の中で、自己資金だけでは上手く回りません。
 カンパ、寄付を是非、お願いします。
 都議選出馬した場合、その寄付には税に『寄付控除』が認められます。
詳しくは、お問い合わせ下さい。

寄付の留意事項

 献金額の上限額は年間150万円です。政治資金規正法により、外国籍の方からの献金および匿名での献金は禁止されています。 個人献金をされると、税控除の対象となり、納めた税金の一部が還付されます(別途、確定申告時に手続きが必要)。
 政治資金規正法により、年間50,000 円を超えた額を寄付されますと、住所、氏名、金額、職業、寄附をした日付が選挙管理委員会宛の収支報告に掲載、開示されます。また、税控除(寄付控除)を受けられる方につきましては寄付金額にかかわらず、収支報告書に掲載、開示されます。
ごく普通に働き・学び・生活をする、1人ひとりの生活者の感覚を大切に「市民本位、都民本位、納税者本位」の政治活動を旨とし、大きな組織や団体が後ろに控える政党公認政治家や高額報酬の現職とは違い、活動に係る経費については、ほぼ全てを自らの政治以外の収入から持ち出しているのが実情です。

 現在、我が国においては、個人の政治献金は一般的なものではありませんが、市民の政治参加の一形態として日本でも個人献金が根付き、「一人ひとりが育てた政治家」が、特定の利益団体に支えられた古い政界・政党に風穴を開けていける時代を皆さんと共に作っていきたいと思います。
 入金前に事前にお知らせ下さい。

振込口座
 ゆうちょ銀行
口座番号(ゆうちょ銀行からお振込みの場合) 
記号 10100 番号 99578571
口座番号(他の金融機関からお振込みの場合) 
〇一八(ゼロイチハチ)店(018)普通 9957857
 情報公開おおた 代表 溝口晃一宛

完全無所属のスタイル

 「政策実現」を達成するには、個人の名誉の毀損をものともしない、揺るがぬ信念が必要です。
 それが、「議員になるのが目的」の人たちとみぞぐち晃一との、大きな違いです。
 国政政党無所属で選挙をするからこそ、後に政策ゼロで、政党人気や風で当選した政策のない議員たちが、世論を背景に政策を採用(パクって)してくれて、実現されてきました。
 成果を【議席】に置くか、【実現】に拘るか、の差が、身を捨てた選挙戦術にも現れます。

※使用した政治団体名は、闘う改革の会、東京大改革、自由を守る会、情報公開おおた、声は力、など。
いずれも、政治活動用の便宜的な団体名であり、国政政党とは無関係な、完全無所属です。